三井温熱ケアシステム

【浅草店fb】【低体温症とは】

【低体温症とは】

今、冷え体質の人が増えていると言われます。

健康体を維持するには体温が36・5℃以上必要だと言われています。

体温は本来、風邪をひいた時等に測るものですが、それ以上に平常時の体温が重要です。

 

36.5℃以下方、特に35℃台の方は注意が必要です。

体温が低いと体の免疫力が下がり様々な病気の原因になります。

体温が1℃下がると免疫力は33%も低下すると言われます。

またガン細胞が最も増殖する温度が35℃台だとも言われています。

 

 また、免疫力(抵抗力)も低下し、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、ガン体質になります。

薬物代謝酵素の働きも低下し、薬が効きにくくなったり、薬の副作用が生じやすくなります。

がん患者さんは、ほとんどの方が35度台です。

そのためがん治療の基本として、体を温める指導から始める病院もあります。

人は風邪をひくと熱が出ます。

しかしこの熱が出るというのが重要で、熱が出ることにより人は免疫力が高まります。

それゆえ脳が損傷を受けかねないような高熱でないかぎり解熱剤は投与してはいけません。

本当に健康な人が風邪をひいたら熱が一気に上がり、そして急速に下がり短時間で治ってしまいます。

 体を温めて体温を上げることは健康の秘訣です。

例えば・・・、疲れやすい、肩こり・頭痛・腰痛がある、風邪を引きやすい、太りやすい、

むくみやすい、肌荒れ、生理痛、生理不順、便秘がち、やる気がない、気分にムラがある、

落ち込みやすい、イライラする、体力が低下している。

・・・など、このような症状を訴える方が増えています。

若い女性に多く見られるこれらの症状は、「冷え」が原因になっている事がほとんどですが、

最近は子供や男性にも増えています。

日本人の平熱は、36度から37度ですが、ここ10年ほどで35度台の低体温の人が増えています。

女性に多い傾向があったのですが、最近は子どもや男性にも増え、

さまざまな不快な症状や病気を引き起こす原因にもなっています。

夏こそクーラーで身体が冷えやすくなってしまいますので、三井温熱療法で体温を上げ、免疫力を高めていくことが大切です!