三井温熱ケアシステム

【浅草店fb】どうすればコリがとれるのか….方法その1

どうすればコリがとれるのか….方法その1

前回の投稿では、肩こりや首こりをなぜ感じるのか?

そしてその原因についてお話ししました。

こりができる原因は他にもあるのですが、「頚椎の変性からくる変形」が、交感神経の過緊張に大きな影響を与え、それが肩こりや首こりを感じさせる要素はとても大きいのです。

原因が分かれば治療の方法は見えてくるもの。

まずは凝り固まった筋肉をほぐす方法の1つとして「温熱」があります。

しかし「普通のコリ」なら温める程度の温熱でも楽にはなりますが、ほとんどそれは一時的なものでしかありません。

「頑固なコリ」であるほど、それに比例して強い熱が必要になるのです。

「肩甲骨の内側や首の付根、そして首の横から前側にかけて感じるコリ感」は、とっても頑固なコリです。

これらをほぐしてスッキリするには、「高温熱刺激」が有効です。

何だかとても熱そうだし実際熱いのですが、それは一瞬のことで、「熱さを脳が感じる時間」は1秒以下です。

温熱療法というより、「温熱刺激療法」といったほうがいいかもしれません。

鋭い熱刺激を筋肉に与えることで急激に交感神経が引きしまりそれと同時に血管も引きしまります。

そのあと「温かい刺激」で気持ちよく感じることで、今度は血管が緩み筋肉に酸素がたっぷりと供給され、疲労物質は除去されます。その結果筋肉が緩むのです。

これを何度か繰り返すことにより、交感神経の過緊張が緩和され、頑固な肩こりや首こりが楽になるというわけです。

次回の投稿は、「どうすればコリがとれるのか….方法2」になります。

よろしくお願いいたします(^^)