三井温熱ケアシステム

仙骨と熱刺激療法

仙骨と熱刺激療法

背骨(脊椎)の中でも骨盤の真ん中にある仙骨は、 遠い昔から「神聖な骨」として捉えられていたようです。

仙骨は体重を支える土台としての役割や、その仙骨から出る神経のひとつである自律神経を介して、腸や膀胱、 前立腺、 子宮 卵巣など、「骨盤内蔵の調節」をしています。
子宮は強靭な(きょうじん)な仙骨靭帯により、しっかりと仙骨に支えられています。
おそらく「仙骨が神聖な骨」と呼ばれるからには、これら医学では及ばないもっとたくさんの重要な役割を、人知れず果たしているのでしょう。

「熱刺激療法」は、あらゆる神経に作用させて行きますのでまず、気持ちよく仙骨に
熱を広げる様に入れていきます。すると、脳を介して副交感神経を刺激し、 血管が広がり
血液の流れがゆるやかに良くなって足の先まで温かさが伝わっていきます。
次に仙骨から内臓にのびるたくさんの神経に「アチチ刺激」を入れていく事で熱いという感覚の情報が、自律神経を介して内臓を動かし同時に血管運動を急激に促進させて、血液をぐんぐん内臓や足の筋肉 皮膚に送って行くのです。

最近では、便利なあたためグッズも数多くありますが、あたためグッズと「熱刺激療法」は 「熱の勢い」がちがいます(笑)
あたためグッズでは体感できない 熱量を体感していただけるのが「熱刺激療法」なのです。

大切な大切な仙骨に、たくさんの熱を注いであげましょう。p(^^)q

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