三井温熱ケアシステム

首こりと肝臓

首こりと肝臓

肩こりというより首こりの方がよく来院されます。

そのコリの訴え方は様々で、張る、こる、重だるい、しびれる、痛い、など人それぞれで感じ方が違うようです。

温熱で刺激していきます。温めながら、コリがあるところに熱刺激!

熱く感じますが、施療師と患者様の相互理解があれば大丈夫🤗

熱さの必要性を知り、より深く理解すれば、熱さという一見マイナスな刺激もプラスに捉えることができるようになります。

首こりの原因は、生活習慣による使いすぎから頚椎症(けいついしょう)という疾患などですが、内臓の不調からも影響されます🤔

いくらコリをうまくほぐすことが出来ても、ストレスや食生活により、その機能が弱った肝臓を診てあげなければ根本的な解決には至りません。
私たちは首や肩の筋肉がほぐれにくいときは、そのまま肝臓の熱反応を探ります。
すると見事に肝臓の部分が熱い!

しばらく施療を続けると首回りや肩甲骨周りの筋肉のコリがほぐれていくのです。

「温熱器による内臓不調の探知」

私たちはこれにより、首こりや肩こりは内臓の機能と深く結びついていることを知ることができたのです。