三井温熱ケアシステム

大阪プレゼン当日

大阪プレゼン当日

すでに話すことは決まっていた。
多くの温熱療法師が悩んでること……それは、みんなが温熱器のありあまる熱の力を使い切れないでいること。
それは患者さんの悩みに100パーセント応えられないことに繋がる。

「強い熱刺激」を入れきることがあらゆる病を制する可能性になると言われ続けてきた三井温熱。

誰もが、温熱の創始者が伝えたように、そして自分が習ったようにやりたいのだ。

しかし最初に壁にぶつかることになる。
受ける相手は感情のある人なのだ。
熱さの意味を本当に知り、それにより自分の身体が楽になるという実感を味わい、自分の脳で認識しない限り強烈な熱刺激を受け入れることはできない。

温熱療法師はまずこの壁を何とかするべきだ。そうしなければ患者さんと同じ土俵にはたつことができない。

温熱療法師に必要なスキル…..
それは高い技術ではない。
相手との繋がりを深くする、
「コミュニケーション能力」
こそがもっとも大事なことなのだ。