内臓の不調を自身で常に感じているような方は少ないでしょう。

ですがもし万が一、すでに感じているのならその不調は次第に不快となり、やがて痛みをともなってきます。

痛みが出たままで放置している方は滅多にいらっしゃらないでしょうが、もちろんすぐに病院で診ていただくことをおすすめします。

内臓の不調を放っておくと身体のあちこちに余計な筋肉のコリを発生させるばかりか、原因のわからない疲労感にも繋がります。

「その原因が内臓の不調にある」という風にはなかなか理解しにくいかとは思いますが、この現象は事実なのです。

●痛みをともなってからでないとわからない内臓疾患
●精密検査をおこなってはじめてわかる内臓疾患

いずれも、対症療法に頼るしかない現状です。

なるべくなら身体を傷付けたくない。

そんな思いを抱いていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいます。

ぜひ私たち温熱療法のプロフェッショナルに一度ご相談くださいませ。

熱刺激のない温熱療法は「無意味」

胃や腸、肝臓や腎臓、膵臓などの心臓より下、腹部のいずれかが何らかの病気にかかったとき「内臓疾患」という言葉が用いられます。

そう呼ばれたときには大抵すぐに病名がついてしまうほどに病状が出ている場合が多く、症状が軽い場合もありますが、長期的に治療をしなければならないこともあります。

普通の治療で期待した結果が出ずに悩まれていた方や、薬の飲み過ぎにより不調を感じた方などが、当店の温熱施術を受けに来られます。その際、

「温熱は温めるということでしょう?」

「温めるだけで内臓の病気が治ったりするの?」

そう聞かれることも多いのですが、「温めるだけで」内臓疾患に効果があるとは考えていません。

内臓疾患とは、すでに病気の状態です。

考えてもみてください。それが「温めるだけで」なんて生易しい行為で治るわけがありません。

ぽかぽか・ぬくぬくとした「温熱療法」と「三井温熱療法」は全く別のものであり、似ても似つかない、と断言できるほど異なるものなのです。

内臓の悲鳴をどうか聞き逃がさないでください

そもそも三井温熱療法は「温めることを主たる目的とした温熱療法」ではありません。

高い温度による熱刺激をもって、身体本来がもつ自律神経を揺り動かし、反射反応をみながら治療効果を得ていく療法です。

当然ながら、内蔵の機能を支配しているのはまさに! この「自律神経」なのですが、その名のとおり本人の意思で制御することはできません。

しかしながら、制御不能だからこそ・・・本来はめちゃくちゃ優秀だってことなんです。ましてや簡単に病に冒されるようなものでもありません。

その優秀な自律神経が察知できない = 痛み が出てしまっている時点で「内臓疾患」という病はすでに悲鳴をあげています。

と、いうことは・・・

自律神経に対して強烈に作用する療法でなければ、効果を得られる可能性など殆ど無いということ。

では、痛みに対して、自律神経に対して強烈に作用する療法とは・・・?

この問いに応えられる療法であり、長年磨きぬかれてきた療法こそが「三井温熱療法」なのです。

内臓をいたわるために自律神経を呼び覚ます

さいごに、内臓疾患の原因をもう少しだけ探ってみましょう。

糖尿病や痛風、また高脂血症などは遺伝の影響もありますが、そのほかの原因として多く見受けられるのはやはり「生活習慣」の影響です。

飲食・睡眠時間の多寡、過労。職場や家庭環境で感じるストレス。

人それぞれ個人差はありますが、これらは想像以上に内臓に大きな負担をかけてしまいます。

自律神経はそれらの負担となる現象を常にモニターし病気にならぬよう身体を調整してくれていますが、その調整が効かなくなるからやがて病気になってしまうのです。

表面的には「内臓疾患」ですが、根本改善のヒントは自律神経機能の呼び覚ましにあるといっていいでしょう。

まずは温熱療法で、ご自身の自律神経を揺り動かしてみませんか?