肩・首のこりと同じくらい、世の中にはなんと腰痛持ちが多いことか!

しかも、痛みの原因は肩コリや首コリほどはっきりしていないのが現状です。

原因を知りたくてレントゲンやMRI撮影にのぞんでも「はい、これがあなたの痛みの原因ですよ~」と言われ、

 

「じゃあ、治してくれるの? このつらさを軽くしてくれるの?」

 

・・・かなり厳しいと思います。

なぜなら、「生活習慣を変えろ」「運動しろ」という内容に落ち着いてしまいがちだからです。

痛みを取り去る、ということには直結していないんですね。

それでも一応、診断されるだけまだいい方だとは思いますが・・・。

 

といった具合で、昨今は、原因不明の腰痛患者さんがとても多く見受けられます。

たとえば画像診断で「問題なし」と所見された場合でも、「筋肉が足りない」とか「身体が歪んでいます」なんて言われたことはありませんでしたか?

ヘタをしたら「精神状態からくるものかもしれません」・・・なんてことも。

知れば知ろうとするほど困ってしまう腰痛への対処。

 

確かに、腰痛を直接的に緩和させることはとても難しいことです。

では、どうすればいいいのか?

 

骨と関節に温熱でアプローチしていきましょう!

腰痛の原因を知る

まずは、腰痛の原因を知らなければいけません。

 

  • 筋肉や靭帯、骨や関節などの損傷や炎症等が原因で整形外科で診てもらうべきもの
  • 腎臓や膵臓、泌尿器や婦人科系、内科などで診てもらうべきもの

 

がありますが、それについての説明はここでは省きます。

一般的に整形外科で診断される病名としては

 

  • 急性腰痛(ギックリ腰)
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 腰部脊柱管狭窄症
  • 腰椎変性すべり症
  • 椎間関節性腰痛

 

などでしょうか。

 

たとえば「ぎっくり腰」の場合は、腰周辺がものすごく痛くなって起き上がることさえ困難になりますが、しっかりと「安静」にしていれば2週間ほどで痛みが楽になることが多いようです。

しかしその他の診断名がついた場合の腰痛はやっかいなものになります。

なぜなら、それらのほとんどが急に発症したというものではなく「何年もかけて、少しずつ骨や関節に問題が生じた結果」なのです。

温熱施術は私たちの使命

慢性化した腰痛を楽にするのはさらにやっかいです。

いつまでたっても改善されない痛みは心を不安定にさせますし、日常生活の質まで低下させかねません。

そんな状態が続けば精神的にストレスを抱えることになり、やがて自律神経にまで影響してしまいます。

痛みに自律神経がまとわりつくようになると、さらに腰痛の痛みを取り去ることは難しいものになるでしょう。

 

生活習慣を変えるか、骨や関節に対して「何か」有効なことを行うほかありません。

その「何か」が温熱療法であり同時に、私たちの使命であることはいうまでもありません。

温熱 + 手技療法で実感できる「楽」な状態

温熱によって筋肉の中の血流を良くすることで、一時的に痛みを緩和させることができます。

お仕事などで無理な姿勢をとりすぎたり、腰の筋肉が凝ってしまうようなことを続けた場合の痛みは、温熱療法により温めるととても楽になり、また同じようなことをしないかぎり、楽な感じを維持できるでしょう。

 

しかし実際には「骨や関節に問題が残る場合」は、筋肉内の血流はすぐに悪くなってしまいます。

すなわち「血流が悪いと、痛みは戻ってしまう」のです。

 

それではどうすれば・・・?

 

慢性的な腰痛には、温熱療法だけでなく、手技療法を組み合わせるのが効果的です。

骨や関節に直接触れ、微妙な力を加えることで関節の動きをスムーズにする。

筋肉を温め、血流を促進させるはたらきかけが行えるのも、当店の特徴であります。